新たな遺伝子操作による食品の表示に関する公開質問状への回答(消費者庁)

7月に消費者庁宛てに出した「新たな遺伝子操作による食品の表示に関する公開質問状」には、回答期限の数日前に消費者庁食品表示企画課松尾さんか電話で以下のような回答がありました。当団体は文書での回答を求めましたが、文書では回答しないとのことでした。

<回答>
我が国では、安全性が確認されていないGM食品の輸入・販売は禁止されています。このことを前提に、我が国の遺伝子組み換え食品表示制度では、安全性の確認された遺伝子組み換え食品の表示を義務付けています。ゲノム編集技術やRNA干渉法などの新たな遺伝子組み換え技術を用いて開発された食品を義務表示の対象にするかどうかにつきましては、これらの食品の安全性が確認されたあとに判断することになります。8作物以外に新たな作物が出てきて安全性が確認された後、表示をどうするかを検討します。

シンプロット社のジャガイモは、ジャガイモの表示制度があるので、それに基づいて表示をします。

以上

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