2022年全国遺伝子組み換えナタネ自生調査報告会(7月16日)

2022年全国遺伝子組み換えナタネ自生調査報告会

遺伝子組み換えナタネの汚染からゲノム編集作物を考える

遺伝子組み換え(GM)ナタネは食用油等の原料として輸入され、港から工場までの輸送途中でこぼれて自生しているだけでなく、なぜ自生しているのかわからない場所にも見つかるなど、広がりを見せています。ブロッコリーや大根や雑草などとの交雑も確認されています。今年も全国でGMナタネの自生が確認されました。遺伝子組み換え作物の汚染を通して、国内で栽培される状況になってしまったゲノム編集作物の影響も考えてみませんか?
無償で小学校や介護施設に配布したり、ふるさと納税の返礼品にするなど、なりふり構わず普及をはかるゲノム編集作物・魚類にどう対抗するか、対談を通して考えます。ぜひご参加ください

第1部 対談「ゲノム編集食品に対抗していくために」
  天笠啓祐(遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン代表)
  纐纈美千世(日本消費者連盟事務局長)

第2部 2022年遺伝子組み換えナタネ自生調査報告
全体報告、団体報告(生活クラブ生協、あいコープみやぎ、パルシステム東京、なのはな生協、コープ自然派、グリーンコープ、遺伝子組換え食品を考える中部の会)、まとめ

日時 2022年7月16日(土) 13時半~16時半
会場 渋谷区立勤労福祉会館(渋谷駅より徒歩10分)、オンライン併用
定員 会場50人、オンライン500人
参加 無料 ※事前にお申し込みください

参加申込みフォーム https://forms.gle/Btf4HfqGueEpLtVK7

主催
遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
〒169-0051東京都新宿区西早稲田1-9-19-2077
TEL 03-5155-4756 FAX 03-5155-4767
メール office@gmo-iranai.org

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